PATENT INSIGHT CONCIERGE
特許検索
発明の内容を書くだけで、
世界18の国・地域の特許を現地語で徹底調査。
複雑な検索式や専門的な分類コードの知識は一切必要ありません。発明の内容を普段の言葉で入力するか、手元の資料をそのまま読み込ませるだけで、AIが最適な検索条件を組み立てます。最大の強みは、各国特許庁のシステムや言語の違いに縛られない点です。一つのコンセプトから、米国の claims、中国の 权利要求、ドイツの Patentanspruch といったそれぞれの地域特有の法制用語や現地語へ自動で最適化し、国境を越えて横断検索します。「自国の言葉や検索網だけで調べてしまい、海外の重要なお宝特許を見落としていた」という取りこぼしを完全に防ぎます。さらにFactdockは、検索を実行する前に「AIがどんなキーワードや現地語で探すのか」をすべて開示し、その場で自由に編集することが可能。調査のプロセスがブラックボックス化せず、納得のいく条件で確実にリサーチを進められます。
特許検索 AI海外特許データベース
発明の内容
各国庁向けに変換された検索式
- US
"all-solid-state battery" AND sulfide electrolyte AND claims - JP
全固体電池 硫化物 固体電解質 界面 請求項 - CN
全固态电池 硫化物 固体电解质 界面 权利要求 - KR
전고체 전지 황화물 고체 전해질 계면 청구항 - EP
"all-solid-state battery" sulfide electrolyte EP claims - SA
بطارية الحالة الصلبة إلكتروليت كبريتيدي مطالبات
照会した各国特許庁
ヒットが0件だった庁も「その国には類似技術が見当たらない」という調査結果として必ず表示します。Factdockは0件を隠しません。
類似技術比較
Low-expansion composite electrodes for all-solid-state batteries
全固体電池向けに、充放電にともなう膨張を抑えた複合電極を扱う特許。
Halide solid electrolyte material and battery using same
ハロゲン化物系の固体電解質材料と、それを用いた電池に関する特許。
Hybrid solid electrolyte membrane for all solid state secondary battery and all solid state secondary battery comprising the same
全固体二次電池向けのハイブリッド固体電解質膜を扱う特許。
実在する登録特許を用いた表示例です。公報番号はいずれも本物で、クリックすると公開情報が開きます。実際の検索結果ではなく、重複度は表示項目の例示であり法的判断ではありません。
この機能でできること
発明を「書くだけ」「読み込ませるだけ」の簡単入力
発明の内容を自由な文章で入力するだけで調査をスタートできます。特許請求の範囲や概要、図面などのPDF・画像をアップロードすれば、AIが中身を自動で読み取って入力欄に反映するため、手元の資料からそのままスムーズに調査に入れます。
検索キーワードの事前確認とカスタマイズ
AIが切り口の異なる複数のキーワード案を生成し、対象国ごとの現地特許用語に変換した状態で事前に提示します。検索を実行する前に内容を確認し、必要に応じてその場で書き換えられるため、「なぜこの結果になったのか」のプロセスをクリアに把握できます。
世界18の国・地域を現地語で一括横断調査
日・米・欧・中・韓国をはじめとする18の国・地域から対象を自由に選択でき、主要5極はワンクリックで一括指定が可能。調査期間(直近5年・20年・全期間)も柔軟に選べ、ヒット件数がゼロの場合も「その国には類似技術がない」という重要な成果として必ず明確に表示します。
類似技術の比較表と、弁理士相談用PDFの自動生成
選択したすべての国の結果を一つのプールにまとめ、自社発明との関連性が強い順に並べた見やすい比較表を生成します。国名・中核技術・相違点の可能性・権利範囲・重複度(高/中/低)が一覧できるほか、気になる特許の母国語要約やクレーム解説を追加取得し、弁理士への質問リスト付きPDFとしてそのまま書き出せます。
こんな場面で使われています
“新製品・新サービスの開発に着手する前に、国内外の類似特許の有無をひととおり確認しておきたいとき”
“本格的な出願前調査として、自社の発明に近い先行技術がどの国にどれだけ存在するかを正確に把握したいとき”
“競合他社がグローバル市場のどの地域でどのような権利を押さえにいっているのかを素早くキャッチしたいとき”
“専門家(弁理士)に相談する前に、あらかじめ自社で論点や質問を整理してスムーズに持ち込みたいとき”
ご利用にあたっての留意事項
調査の初期サポートと効率化に特化
本機能は、特許の法的有効性や権利侵害の有無を断定・保証するものではなく、専門家への相談や出願前のリサーチを強力にサポートするための材料を整えるツールです。
サーバーへの非保存
発明の機密性を守るため、ご入力いただいた発明の内容や検索クエリ、アップロードされた資料は、Factdockのサーバー上に恒久的に保存されることはありません。
安全なデータ処理
解析のために一時的に処理されたデータは、検索セッションの終了とともに即座に破棄されます。
情報の透明性
AIによる総括は「見つかった結果の分布」の提示に留め、不必要な学習や二次利用、法的提案は行いません。すべての検索結果には公式の原文リンクを併記し、情報の根拠を常に確認できるよう設計しています。
検索データの範囲に関する補足
本機能は、国内外の公開特許およびウェブ上の特許情報をAIが横断的にリサーチします。そのため、ほとんどの既存特許や公開公報を網羅できますが、検索エンジンのインデックス反映の性質上、直近数週間以内に新しく出願・公開されたばかりの最新データについては、タイミングにより検索結果に反映されない場合があります。
よくある質問
特許検索とは?
発明資料をAIが解析し、主要国の特許データを網羅的に検索。類似特許の有無や技術的な相違点を迅速に可視化し、調査業務の精度と効率を飛躍的に高めます。
特許検索では何ができますか?
発明を「書くだけ」「読み込ませるだけ」の簡単入力 / 検索キーワードの事前確認とカスタマイズ / 世界18の国・地域を現地語で一括横断調査 / 類似技術の比較表と、弁理士相談用PDFの自動生成
どんな場面で使われますか?
新製品・新サービスの開発に着手する前に、国内外の類似特許の有無をひととおり確認しておきたいとき