HOW TO USE

使い方ガイド

各検索機能でできること、使い方の手順、注意点、ポイント消費の考え方を、私たちが1ページにまとめました。まず下の「ポイントのきまり」をご覧いただき、お使いになる機能へ進んでください。

はじめに:ポイントを消費するとき

ポイントを消費するのは、検索を実行したときと、ご自身で翻訳ボタンを押したときだけです。アプリをご利用の言語で表示することや、Global Insights を読むことではポイントを消費しません。

ポイントを消費するもの

  • 検索の実行。キーワードの最適化、国ごとの検索、結果の追加取得、詳細表示など、検索の各段階を含みます。結果をご利用の言語に翻訳する分は、その検索に含まれます。
  • ご自身で押した翻訳:高精度翻訳ボタン、選んだ部分の翻訳、翻訳のための画像やスキャン文書の読み取り。
  • 個人向けAPIを通じてご自身のAIツールから実行した検索(アプリと同じ単価)。

ポイントを消費しないもの

  • アプリのメニュー・ボタンなどの定型文を、ご利用の言語で表示すること。
  • 有料プランで Global Insights を読むこと(ご利用の言語に翻訳された見出し・要約を含みます)。
  • ふつうのウェブページをリーダーで開くこと、実行前に消費ポイントを示す確認画面を見ること。
  • 私たちの側で失敗した処理。その回のポイントは自動で戻ります。

WEB INTELLIGENCE

スタンダード検索

何ができるか

1つのテーマを、言語と国をまたいで一度に調べます。結果は翻訳された見出しと要約のカードで、情報源の種類ごとに整理され、すべてに元のページへのリンクがつきます。

使い方の手順

  1. 手順 1

    調べる範囲を選ぶ

    言語圏を選ぶか、国を選びます(最大10か国)。選んだ国は並行して検索されます。

  2. 手順 2

    キーワードを決める

    目的を書いてAIにキーワードを作らせる、画像からキーワードを読み取る、または最大3つのキーワードを自分で入力します。期間や除外する語も指定できます。

  3. 手順 3

    キーワードを確かめて検索

    AIがキーワードを提案したら、必要に応じてチップを編集し、リサーチを実行します。

  4. 手順 4

    読む・さらに調べる

    元のページを開く、結果を追加で取得する、カードをレポートに加える、選んだ方向で深掘りする、といった操作ができます。

注意点

  • 結果の追加取得は、1つの国または1つの言語圏で検索したときに使えます。
  • 同じ条件でもう一度実行すると新しい検索となり、再びポイントを消費します。
  • 結果は参考情報です。重要な点は元の情報源で確認してください。

ポイント消費の考え方

1回の検索は、選んだ国の数にかかわらず1回分の消費です。AIがキーワードを作る場合は、その段階で消費され、続く検索はその分に含まれます。結果の追加取得や、深掘りの提案から始めた検索は別に消費します。

目安 · 1クエリ
5–10 pt

ACADEMIC PAPERS

学術論文検索

何ができるか

複数の学術データベースから論文を探します。論文はエビデンスの水準で並び、翻訳された題名と要旨、各論文へのリンクがつきます。

使い方の手順

  1. 手順 1

    知りたいことを書く

    テーマを書きます(音声入力も使えます)。役に立つなら図や写真も加えられます。

  2. 手順 2

    AIに検索を準備させる

    AIが分野を判定し、キーワード・期間・絞り込みを提案します。使うデータベースを選び、必要なら絞り込みを調整します。

  3. 手順 3

    プレビューを確かめて実行

    検索のプレビューを確認してから実行します。結果はエビデンスの水準ごとにまとまります。

  4. 手順 4

    絞り込む・さらに深く

    次の論文を読み込む、AIに検索の調整を頼む、仮説を検証する形で組み立て直す、といった操作ができます。

注意点

  • 「情報源に接続できない」という表示は、データベースが一時的に使えなかったことを示します。該当する論文が無いという意味ではありません。
  • キーワードは英語のほうが、最も広く探せる傾向があります。

ポイント消費の考え方

実行する各段階でポイントを消費します:AIによる準備、検索、論文の追加読み込み、仮説での組み立て直し。図や写真の読み取りは1枚ごとに消費します。

目安 · 1クエリ
10–20 pt

PATENT INSIGHT CONCIERGE

特許検索

何ができるか

選んだ特許庁で特許を探します。説明文から特許庁ごとの検索式を私たちが作り、国ごとのヒット数、比較表、翻訳つきの詳細を表示します。

使い方の手順

  1. 手順 1

    発明を説明する

    発明の説明を貼り付けるか、エキスパートモードで自分のキーワードと分類コードを入れます。資料のPDFや画像を読み込むこともできます。

  2. 手順 2

    検索式を作って確かめる

    AIでキーワードを作り、特許庁ごとに用意された検索式を編集します。

  3. 手順 3

    特許庁と期間を選んで検索

    最大8つの特許庁(または主要な特許庁のセット)と期間を選び、特許検索を実行します。

  4. 手順 4

    詳細を読む

    国ごとのヒット数と比較表を確かめます。調べたい特許は、翻訳つきの詳しい要約を開けます。

注意点

  • 結果は参考情報であり、有効性や侵害についての見解ではありません。網羅性も保証されません。判断は弁理士などの専門家にご相談ください。
  • ある特許庁でヒットが0件でも、その特許庁の検索は完了したものとして数えられます。

ポイント消費の考え方

読み込んだファイル(1件ごと)、キーワードの生成(1語ごと)、検索そのものと特許庁ごとの検索、開いた翻訳つき詳細(1件ごと)でポイントを消費します。合計は開始前に残高と照らし合わせます。

目安 · 1件
15–30 pt

CORPORATE INTELLIGENCE

企業・リスク調査

何ができるか

取引の前に企業を確かめます。基本情報・組織構成・法的トラブル・不祥事・評判をそれぞれ出典つきで、全体のリスク水準と、経営陣・株主の情報とあわせて示します。

使い方の手順

  1. 手順 1

    企業を特定する

    企業名と国(地域は任意)、または公式サイトを入れて、候補を探します。

  2. 手順 2

    正しい企業を選ぶ

    候補の中から該当する企業を選びます。

  3. 手順 3

    詳細調査を実行

    国内限定かグローバルかを選び、詳細調査を始めます。経営陣・株主の情報は続けて自動で表示されます。

注意点

  • レポートは公開情報の要約です。判断の前に元の情報源を確認してください。
  • 同じ名前の企業はよくあります。詳細調査の前に、正しい企業を選んだか確かめてください。

ポイント消費の考え方

1回の調査は、候補の特定、詳細な分析、それに続く経営陣・株主の情報という、3つの消費する段階でできています。

目安 · 1件
20–50 pt

FINANCE & INVESTMENT

金融・投資

何ができるか

1〜3か国の公式な経済・市場の指標を、公的な情報源だけから集めます。2か国以上を選ぶと並べて比較できます。

使い方の手順

  1. 手順 1

    国を選ぶ

    1〜3か国を選びます。

  2. 手順 2

    分野と期間を選ぶ

    必要な指標(マクロ・市場・リスク・環境)と期間を選びます。

  3. 手順 3

    公的な情報源を調べる

    検索を実行します。各指標が出典つきで示され、複数の国なら比較表が出ます。

  4. 手順 4

    さらに調べる

    さらに多くの情報源を解析する、CSVや比較PDFに書き出す、情報源をリーダーで開く、といった操作ができます。

注意点

  • 数値は参考情報であり、投資の助言ではありません。最新の数値は情報源で確認してください。

ポイント消費の考え方

選んだ国の数に応じてポイントを消費します。さらに多くの情報源を解析するたびに、国ごとに再び消費します。

目安 · 1クエリ
20–40 pt

REAL ESTATE INVESTMENT

不動産投資

何ができるか

1〜3か国の不動産のルールと市場データ(外国人の所有、税、利回り、価格など)を調べ、住所について公的な登記情報、または取得方法の案内を確認します。

使い方の手順

  1. 手順 1

    市場調査:国とテーマを選ぶ

    1〜3か国、任意で都市、テーマと期間を選び、公的な情報源を調べます。

  2. 手順 2

    登記照会:その国で何が分かるかを確かめる

    対応している国を選びます。取引記録、公的な住所データ、記録の取り寄せ方の案内のどれが使えるかが、検索の前に表示されます。

  3. 手順 3

    登記照会:住所を入れる

    住所を現地の言語で入れるか地図で地点を選び、照会を実行します。公的な回答がそのまま表示されます。

注意点

  • 登記照会の「該当なし」は、公的な記録と異なる書き方で住所を入れたことが原因の場合があります。
  • 情報は参考であり、投資の助言ではありません。

ポイント消費の考え方

市場調査は国ごとに消費し、さらに多くの情報源を解析するたびに国ごとに再び消費します。登記照会は1回ごとに消費します。対応していない国は、消費の前に断られます。

目安 · 1件
20–40 pt

GOVERNMENT & INFRASTRUCTURE

政府・インフラ開発

何ができるか

ある国の公共インフラの計画・入札・事業を、政府や国際機関の文書から探し、事業の段階ごとに示します。

使い方の手順

  1. 手順 1

    国を選ぶ

    1か国を選びます。

  2. 手順 2

    分野と期間を選ぶ

    分野をグループから選ぶか自分で入力し、必要なら地域を加え、期間を選びます。

  3. 手順 3

    検索して読む

    検索を実行します。文書は日付順に、段階(計画・入札・建設中・運用)とともに並び、リーダーで開けます。

注意点

  • 検索するのは公開されている情報源だけです。入札の条件や締め切りは元の文書で確認してください。

ポイント消費の考え方

1回の検索ごとにポイントを消費します。

目安 · 1クエリ
10–20 pt

TRADE & COMPLIANCE

貿易・コンプライアンス

何ができるか

ある国へ商品を輸入するときに必要な関税・規制・書類・認証を調べ、取引先を公開されている制裁リストと照合します。

使い方の手順

  1. 手順 1

    貿易調査:商品と仕向け国

    商品名とHSコードのいずれかまたは両方、原産国(任意)、仕向け国を入れて調査を実行します。

  2. 手順 2

    判定と準備を読む

    全体の判定、準備すること、注意点、関税・規制・書類・認証の情報源が示されます。

  3. 手順 3

    取引先スクリーニング

    スクリーニングのタブで企業名・国などを入れ、制裁リストと照合します。

注意点

  • スクリーニングの「該当なし」は、照合した公開リストの範囲に限られます。
  • 最終的な要件は、当局や通関の専門家に確認してください。

ポイント消費の考え方

1回の実行ごとにポイントを消費します。どちらのタブも同じ単価です。

目安 · 1件
15–30 pt

GLOBAL SALES CHANNEL SEARCH

グローバル販売先サーチ

何ができるか

ある国で、あなたの商品の販売代理店・バイヤー・展示会を、企業の概要と出典のリンクつきで探します。

使い方の手順

  1. 手順 1

    国と探す対象を選ぶ

    1か国を選び、企業を探すか展示会・イベントを探すかを選びます。

  2. 手順 2

    探しているものを書く

    AIに検索を任せるか自分で入力し、商品を説明し、必要なら除外する語を加えます。

  3. 手順 3

    検索して、さらに進む

    検索を実行し、結果をさらに表示する、ページをリーダーで翻訳して開く、CSVやPDFに書き出す、といった操作ができます。

注意点

  • 連絡する前に、各企業の詳細はその企業のサイトで確認してください。

ポイント消費の考え方

1回の検索ごとにポイントを消費します。結果をさらに表示するたびに、もう1回の検索として消費します。

目安 · 1クエリ
15–30 pt

OEM & MANUFACTURING SOURCING

OEM・製造先サーチ

何ができるか

ある国の製造業者・OEMの取引先を、概要、公開されていれば最小発注数量、出典のリンクつきで探します。

使い方の手順

  1. 手順 1

    国を選ぶ

    1か国を選びます。

  2. 手順 2

    作りたいものを書く

    AIに検索を任せるか自分で入力し、製品を説明し、必要なら除外する語を加えます。

  3. 手順 3

    検索して、さらに進む

    検索を実行し、結果をさらに表示する、ページをリーダーで翻訳して開く、CSVやPDFに書き出す、といった操作ができます。

注意点

  • 期間を「全期間」にすると、より多くの製造業者が見つかる傾向があります。
  • 対応できる内容や条件は、各製造業者に直接確認してください。

ポイント消費の考え方

1回の検索ごとにポイントを消費します。結果をさらに表示するたびに、もう1回の検索として消費します。

目安 · 1クエリ
15–30 pt

VETERINARY INTELLIGENCE

獣医臨床インテリジェンス

何ができるか

獣医療の専門家のための補完的な参考ツールです。所見からの文献照合、アレルギー・成分のクロスチェック、公的な医薬品添付文書と文献のデータベース、人獣共通感染症のリスクマップを使えます。診断は行いません。

使い方の手順

  1. 手順 1

    専門家向けの利用条件に同意する

    初めて使うときに、獣医療の専門家向けの利用条件を確認します。

  2. 手順 2

    臨床解析:所見を入れる

    動物種と、所見・既往歴・検査値などを入れ、役に立つなら写真を加えます。ファクト照合と仮説検証のどちらか、または両方を選び、実行前に消費ポイントの目安を確かめます。

  3. 手順 3

    アレルギー・成分のクロスチェック

    写真から原材料表示を読み取るか製品を入れ、アレルギーの履歴を加えて、照合を実行します。

  4. 手順 4

    医薬品データベースと流行マップ

    どの言語の語でも、医薬品の添付文書・副作用の報告件数・文献を検索できます。または疾患と国を選んで、リスクマップを表示します。

注意点

  • これらは専門家の判断を補うツールであり、診断は行いません。最終的な判断は常に獣医師が行います。
  • データが見つからないことは、低リスクという意味ではありません。調べた情報源に載っていないという意味です。
  • 副作用の報告件数は、因果関係や発生率を示すものではありません。

ポイント消費の考え方

各ツールは1回ごとにポイントを消費し、臨床解析では選んだモードと追加の検索言語ごとに加算されます。目安は実行前に表示されます。写真の読み取りは1枚ごとに消費します。医薬品データベースでは、結果の追加読み込みと添付文書の全文表示を別に消費します。マップの設定やデータの書き出しは無料です。

目安 · 1件
20–50 pt

AIツールからこれらの検索を使う

有料プランでは、ご自身のAIアシスタントやエディタをFactdockに接続し、そこからこれらの検索を実行できます。各検索はアプリと同じ単価でポイントを消費します。

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